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2008年 10月 21日
午前9時、Iさんと鶴岡市の関川に。 途中月山と周りの山々の紅葉をを眺めながらのドライブでしたが 私ドライバーのため紅葉の写真が写せませんでした。 寒河江から約2時間で山間の集落、関川に到着、今年は「関川しな織まつり」が20周年で 会場も賑やかでした。 ![]() 私が初めてこの地を訪ねたのは19年前の晩秋で道路も車1台がやっと通れるくらいの狭さ 雨が降るなか心細くなってきた時に集落が見えてきて飛び上がるくらい嬉しかった そしてしな織をしている方達が良く来たね~~と優しく迎えてくれ ストーブの前で熱いお茶をご馳走してくれたのを今でもはっきりと覚えています。 その時はおまつりもなくとても静かな時期でした。 次の年から毎年通い続けおまつりが10周年の時は記念誌の原稿依頼もあったりで 関川は私にとってはとても大事なところです。 ![]() この建物は当時のままで室内ではおまつりの為のしな織の実演や体験もありました。 ![]() 隣の建物では「しな布」を使った帽子、バック、のれんなどなどが沢山飾ってあり この20年の間に随分と多くの若い方がしな織に携わってお出でなのが分かるくらいに 会場が若々しく活気溢れていました。嬉しい事ですね。 ![]() 今回の目的でもある来年の作品展の為のしな布を購入できる事になりましたのでホッと一息。 時間と手間を十二分にかけて織り上げるしな布を使わせて頂くのですから 私も心をこめてしな布と向き合ってこぎんを刺したいと思っています。 関川の方々の温かさを感じながら。 Iさんは初めての関川訪問でかなり興奮気味でした。
by akera_s
| 2008-10-21 20:59
| 旅は道づれ・・
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Comments(2)
しな布への思いがさらにつのってしまいました。
いつか必ずakeraさんに連れて行っていただこう! 作品を楽しみにしています。
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junjunさんへ
しな布本当にいいですよね。 私がこぎんを始めたのはしな布に当時84歳の方がこぎんを刺した タペストリーに出会ってしまったからなんです。 この布に私も刺してみたいと思ってしまったの。 当時は何処で織られているかなんて知らなくて何時か出会えるだろうと 信じながら独学でこぎんをひたすら刺し続けていました。 何時かなんていわないでなるべく早く実行しましょうね。 |
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AKERA こぎん刺し、木の道具を 扱っています。 毎週水曜、日曜日あいてます。 あけら・風ノ居ホームページ AKERA倶楽部 陶芸をメインとし、いろいろなことに 明るく楽しく活動していく倶楽部です。 リンク あけら・風ノ居ホームページ 古美術 三坂堂 曽原湖だより blog adica blog 手から生みだすもの blog 以前の記事
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