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2006年 09月 26日
今日は福島県立美術館へハギレの日本文化誌展を見る為にjさん、Tさんと 出かけてきました。行くときは高速でドライブを楽しみながら。 ![]() 11時美術館に到着、ここで福島在住のAさんと合流し4人で早速会場に入る。 ![]() ~時空をつなぐ布の力~ 第1章ハギレと信仰、第2章ハギレと「もったいない」、第3章継ぎ接ぎの美 第4章ハギレの価値と4つの章に分かれていました。 各章を説明したい所ですが、私が良かったと思ったのは ハギレと「もったいない」、原型が分からないほど継ぎ接ぎが施された着物や ぼろと呼ばれる布が紹介されていて、最後まで布を使い切るとゆう先人たちの 気持がひしひしと伝わってきました。そして継ぎ接ぎの美、刺す、接ぐなど実用的な事が 美しさにもなっていて昔の人達の日々の生活がこんなにも洗練されセンスが良かったのだと 現代に生きる私には新鮮でした。 刺すの所にはこぎん刺し、刺し子、アイヌの刺繍などが数多くあり心が躍りました。 日本の布がこんなにも素晴らし物なのだと改めて教えられ、どの布も私達の心に 沢山の感動をくれました。 帰りは、土湯峠を抜けて戻ってきました。
by akera_s
| 2006-09-26 21:10
| 日々の暮らし
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Comments(4)
おもしろそうですね。
いつまで開催しているのですか?
0
とても面白かったです。なるべく見ておくと良いと思います。
10月15日まで開催してます。
あ~!近ければ明日にでも行きたいくらいです・・
洋の「パッチワーク」、和の「寄裂」、こぎん刺しも刺し子もキルティングも根底にあるのは「もったいない」と「用の美」なんですね。 時々、すでに美しい生地を切り刻む事に罪悪感を抱くことがあります。 昔の人達って材料も道具も無いのに、本当にすごいですね。
見に来て欲しいです、刺し子を見たときageponさんが見たら
感動するだろうなと想像しながらじっくりと見ました。その中に 1枚とても気に入った刺し子の半纏が、着てみたいと心のそこから 思いました。 |
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AKERA こぎん刺し、木の道具を 扱っています。 毎週水曜、日曜日あいてます。 あけら・風ノ居ホームページ AKERA倶楽部 陶芸をメインとし、いろいろなことに 明るく楽しく活動していく倶楽部です。 リンク あけら・風ノ居ホームページ 古美術 三坂堂 曽原湖だより blog adica blog 手から生みだすもの blog 以前の記事
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