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あけら日記

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2018年 08月 04日

イタヤカエデの籠を

暑さが続く毎日のなか出かける時は
少しでも涼やかにと秋田の故菅原さんが編んだ
イタヤカエデの籠を持ち歩いてます
菅原さんは秋田の伝統工芸士でもあり
型を使用せずに材料の長さで形を決めて編むと言う
技術をお持ちの方でした。
イタヤカエデの籠を_e0030924_10293868.jpg
長年使い込んで泥染めの色が変化
艶も出て落ち着いて良い感じに
これからも大事にしながら籠を育て
この籠に失礼のない様に私も育っていきたい。



by akera_s | 2018-08-04 10:41 | 暮らしの道具 | Comments(2)
Commented by kazumi1171713 at 2018-08-04 18:05
イタヤカエデって、籠が編めるんですか。皮を使うのかな?
深くて、涼しそうで、外出に持って来い。どことなく竹細工風
日本の伝統工芸・・・プンプン!
Commented by akera_s at 2018-08-04 20:27
kazumiさんへ
イタヤカエデの皮を剥いだ木の
部分を薄く切り細さを決めて
編んでいく手の込んだもので
作り手の方の優しさが伝わってくる
籠で秋田県の伝統工芸士の方が
編んだものです。


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