あけら日記

akera.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ひとり旅( 20 )


2017年 07月 01日

青森で・・番外編

26日の午後3時半過ぎ十和田市へ
オープン当時から行ってみたかった十和田美術館
月曜日で休刊日でしたが館外に
飾られている作品だけでも観たいと強い気持ちがあり
案内していただきました。
あ~~~やっと会えたと実感
e0030924_6541589.jpg

e0030924_6553876.jpg

e0030924_6561534.jpg

e0030924_6563314.jpg

短い時間でしたが期待通りの作品に興奮
その後建築家「安藤忠雄」設計の市立図書館へ
e0030924_705063.jpg

落ち着いた緑の中に近代的な建物素晴らしいの一言。
思いがけずいつか行ってみたいと願っていた場所に立て
私の身体の中に新しい風が優しく通り抜けていきました。

あけら・風ノ居ホームページ
[PR]

by akera_s | 2017-07-01 07:09 | ひとり旅 | Comments(4)
2017年 06月 30日

青森で・・こぎん刺し

27日も好天に恵まれ園庭で元気に遊ぶ園児たちの仲間に
入れてもらい花弁染めを
e0030924_8491253.jpg

花弁ジュースも出来上がり
e0030924_8554099.jpg

沢山遊んでもらってありがとう。
次はお母さんたち10名と一緒にこぎん刺し
コースターに仕上げますが皆さんの針の進め方が素晴らしい
e0030924_8493863.jpg

e0030924_8501136.jpg

同じ模様でも糸の色や配置でこんなにも違って刺しあがりました。
e0030924_8503240.jpg

e0030924_8504931.jpg

皆さんから了解を得て参加いただいた方の写真をUP
e0030924_851357.jpg

楽しい時間をありがとうございました。
お陰様で2日間の体験教室は無事終了しました
私を快く受け入れてくださいました
幼稚園の園児の皆さん・保護者の皆さん・諸先生
そして私に声掛けをしてくれた園長先生に心から感謝申し上げます
またお逢い出来たらと強い気持ちを持ちながら戻ってまいりました。
                    番外編につづく
あけら・風ノ居ホームページ
[PR]

by akera_s | 2017-06-30 09:13 | ひとり旅 | Comments(6)
2017年 06月 29日

青森で・・習字体験

26日は5時半ごろにYさんが作ってくれた「わかおい」昆布のおにぎりを食べ
e0030924_11354834.jpg

浅虫海岸を気持ちよい風を受けながら三沢へ向かう
e0030924_11381027.jpg

ワクワクしながら三沢カトリック幼稚園に到着
幼稚園児と園庭で一緒に遊び
e0030924_11403011.jpg

年長さんの2クラスの園児たちとお習字を
e0030924_11513550.jpg

e0030924_11515757.jpg

初めて筆を持つお子さんが多かったのですが
こんなに上手に書きあがりました。
e0030924_11521812.jpg

昼食は一緒に給食を「美味しかった」です
e0030924_11575012.jpg

三沢基地がある所なのでアメリカ国籍の園児も多く
英語と日本語が耳に飛び込んできたり英語で問いかけられたり
福島弁しか話せない・・・でも周りのお子さんたちが助けてくれたり
なんとなく通じ合ったりと今まで体験したことのない1日でした。
                  つづく
あけら・風ノ居ホームページ
[PR]

by akera_s | 2017-06-29 12:12 | ひとり旅 | Comments(4)
2017年 06月 28日

青森で

25日から27日の3日間は楽しい事満載の青森です。
我が家に帰ってきたような気分にしてくれるSさん宅では
夕食に腕を振るってくれたご主人Yさんのおもてなし料理を
頂きながら話が弾みました。
e0030924_9573486.jpg

e0030924_1011984.jpg

e0030924_1021373.jpg

2日目は早朝に三沢市まで向かうので早めに休む。
                       つづく



あけら・風ノ居ホームページ
[PR]

by akera_s | 2017-06-28 10:06 | ひとり旅 | Comments(8)
2015年 07月 07日

初心に戻すために

4・5・6日の3日間青森へ出かけてました。
体力、知力は戻すことは難しいが心を初心に
戻すことは出来るのではと青森へ。
新青森駅で友人とうれしい再会。
彼女が園長をしている幼稚園でお母さんと園児が手入れされている花や
じゃが芋畑を見ながら癒され
e0030924_939090.jpg

e0030924_943198.jpg

友人宅に戻り夕食は活きのよいホタテを食しながら話が弾み
夜遅くまで続いた旅の初日でした。
e0030924_9383061.jpg

2日目は依頼され友人の人柄を表現したいと刺したタペストリーを飾り
こぎんを続けていくために青森に通い出会へたTさんを友人宅にお誘いしました。
e0030924_939175.jpg

Tさんは私がこぎんを刺し続けられたきっかけになりました
尊敬する「田中忠三郎先生」を介して出会い常に優しい心で接して頂きました。
友人宅にある私の作品を見ていただいたり青森に通い続けた頃の話が続き
私の心が段々あの頃に戻って行くような感じがしました。
午後のひと時、優しさが3人を包んでくれとても穏やかな時間が流れ
次は3人で弘前へ行こうと約束しお別れしました。
その後ねぶたの制作準備をしている所を覗きに、皆さん汗を流しながら頑張ってました。
e0030924_9395299.jpg

e0030924_94004.jpg

夜は7月生まれの2人の誕生日を祝おうとショートケーキに蝋燭をたて
ハッピバースディーを歌い美味しく頂きました。
e0030924_940776.jpg

この夜も深夜まで話しが止りませんでした。
3日目、友人は仕事へ向かい私は後片付けと戸締りをし駅に向かいました。
そこへTさんからうれしい電話が入りました。
2日目に別れて直ぐに田中先生のお宅へ行かれ奥様とのお話の中で私の事は知っており
こぎんの師は「田中忠三郎先生」と公言して良いと
うれしいお言葉を誕生日の日に頂き本当に幸せ者だと涙が出ました。
これからも今までのこぎんに対する気持がぶれることなく刺し続ける事を心に誓いました。
青森の空が何処までも青く初心に少しだけ戻った私を見送ってくれてるようでした。
e0030924_9401550.jpg

今回の旅は私にとっては節目を向かえ
これからの自分と進むべき道を探す旅でもありました。
観光は一切なくただひたすら友人達と話、青森を感じることが出来ました。
Sさん何時も快く私を受け入れてくれ心から感謝申し上げます。
[PR]

by akera_s | 2015-07-07 11:16 | ひとり旅 | Comments(0)
2013年 12月 04日

旅してきました・・・Ⅲ

29日は旅の最終日。
午後1時11分の列車に乗り込むまでの時間を使って
Iさんの友人の所まで。
初めてお逢いする方なのでワクワクでした。
Iさんとは30年来のお付き合いをされている方で
作品展を控えお忙しいのに快く迎えてくださいました。
そして昼食まで作って待っていてくれたのです。
朴葉にくるみのお結びとイタドリのジャムを挟んだパン。
e0030924_20372945.jpg

その他南瓜のサラダやお漬物、どれもが心がこもって美味しく頂きました。
その方の生き方が垣間見れて最高の時を頂きました。
お逢いできたことに感謝しながらお暇し岡谷駅へ。
e0030924_2038034.jpg

Iさんとはここでさよならし特急あずさに乗り込みました。
e0030924_20375552.jpg

車窓から眺める富士山はとてもきれいでした。
e0030924_20382218.jpg

今回もIさんのお陰でうれしい再会と新しい出会い
そして美味しいものと出会いが沢山あり本当に楽しい旅が出来ました。
心より感謝申し上げます。
[PR]

by akera_s | 2013-12-04 20:55 | ひとり旅 | Comments(6)
2013年 12月 03日

旅してきました。・・・・Ⅱ

長野での3日目はIさん御夫妻と下諏訪へ。
諏訪大社秋宮の大社通りにある「苔泉亭」に案内して頂きました。
e0030924_1817613.jpg

江戸時代は呉服屋、昭和は郵便局、近世は医院として変化を遂げた場所が
現在は苔泉亭として使われており茶室、2つの土蔵の隅々まで手入れがされいます。
晩秋の装いをした中庭を見ながら奥の「萩月庵千ひろ」へ。
e0030924_18262491.jpg

土蔵を改装した店内でゆったりと流れる時間の中で新そばを頂きました。
e0030924_18171454.jpg

e0030924_1833473.jpg

生わさびを蕎麦に摩り下ろしめんつゆにつけて頂く。
e0030924_18175413.jpg

デザートにアイスクリーム、その上にもわさびを摩り下ろし頂く。
まろやかなわさびの辛さがなんとも贅沢。
e0030924_1838727.jpg

その後珈琲を飲みたくなり近くの土蔵を改装したカフェへ移動。
またまたゆったりとした中で時間を過ごすことができました。
                                      つづく
[PR]

by akera_s | 2013-12-03 18:46 | ひとり旅 | Comments(0)
2013年 12月 02日

旅してきました。

先月26日から29日まで初冬の長野を楽しんできました。
長野から茅野に向かう特急しなのに乗り込み旅の楽しみ「駅弁」を。
e0030924_10431566.jpg

茅野駅ではIさんの笑顔に迎えられ
そのままAさんのところへ、相変わらず美味しい料理が並んでいました。
e0030924_10432773.jpg

食べて話して笑ってあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
Iさん宅に戻り夕食は御主人の運転でIさんの織りの生徒さんのお店へ。
沢山のご馳走が並んでいましたが「むかごのご飯」をUP
ここでも久しぶりなので何時までも話が続きました。
e0030924_116557.jpg

次の日はOさんが得意の里芋料理を手に顔を出してくれました。
e0030924_1044154.jpg

お話が弾み山のほうへ言ってみようかと3婆でドライブ。
穏やかな天候で初冬の高原が優しく出迎えてくれました。
赤岳が望める農業大学で夕げの野菜を買い求め次の場所に移動。
e0030924_1044159.jpg

大きな窓からの眺めが良いポールズ・キッチンへ。
e0030924_10443165.jpg

ストーブで店内はほんわりと暖か。
e0030924_10444244.jpg

コーヒーとバナナフリッターを頂きながらまたまた話が弾みました。
e0030924_10445413.jpg

Iさん宅に戻っても話は続きました。
                         つづく
[PR]

by akera_s | 2013-12-02 11:11 | ひとり旅 | Comments(2)
2012年 06月 19日

青森・・・・ふたり旅

16日の午後は友人も仕事が終わり
ふたりで楽しむことにしました。
「ささら」と言うギャラリー&カフェへ。
e0030924_18194361.jpg

大きな窓から竹藪を見ながらこだわりの珈琲を。
e0030924_18201063.jpg

次に浪岡まで足を伸ばし「中世の館」へ。
私がこぎん刺しを続けるにあたって何かと励ましやアドバイスを頂いた
「田中忠三郎先生」のコレクション展「雪国の手技粋」が行われていました。
e0030924_18201867.jpg

先生のコレクションは786点が国指定重要有形文化財に指定されてい
忠三郎先生にお会いすることは出来ませんでしたが沢山の津軽こぎん刺し
南部菱刺しの着物や前だれが展示されていて久しぶりに先生にお会いしたようでした。
そこから黒石市に行き「こみせ通り」を楽しみました。
e0030924_18204626.jpg


17日は幼稚園のうさぎと陸カメに挨拶をしてから
e0030924_1841391.jpg
e0030924_18411513.jpg

五所川原へ、古民家の中では陶芸、篭、古布の作品展を見て珈琲を楽しみ
e0030924_18412813.jpg

ふたり旅が終了しました。
今回の旅はこれからの私にとって掛買いのない旅になりました。
Sさん本当にありがとうございました。

今日は21日からの作品展の搬入の為にNさん、Hさん、夫の四人で福島の「うえき」さんへ。
先ほど飾り付けをして帰ってきました。
お時間がございましたら是非会場まで足を伸ばして頂けましたら幸いです。
[PR]

by akera_s | 2012-06-19 18:51 | ひとり旅 | Comments(6)
2012年 06月 18日

青森・・・憧れと尊敬

16日2日目は友人が園長をされています幼稚園の参観日と講演会。
今回の青森行きはその講演会に参加したくての旅でした。
e0030924_1121657.jpg

園長先生でもある友人Sさんの挨拶。
e0030924_1123181.jpg

そして私の憧れと尊敬の人森のイスキヤ主宰「佐藤初女先生」の講演。
e0030924_112482.jpg

先生が会場に入ってこられただけで会場はあっという間に
温かく穏やかな空気に包まれてしまいました。
ゆっくりと心を込めて話される先生に参加していた皆さんも私も
聞き漏らさないようにと耳を傾け続けました。
「ボランティアをした時はそのことは道端の石ころの上においてきて
後は振り返らないの」とても素晴らしく心に残る言葉に
先生の控えめな姿勢が伝わって着ました。
食育がいかに大事かの話では私の子育ての時の事を反省。
講演会の後に初女先生とお話させて頂くことが出来ました。
舞い上がる気持ちを抑えながら手を握って頂き
「おにぎりを握る時の手の圧」のかけ方を教えて頂きました。
先生の手は柔らかく温かな優しい手でした。
常に先生のようになれたら、いやなりたいと思いながら日々送っていますが
先生にお会いしとてもとても難しいことであると改めて思いましたが
少しでも近づけるよう努力はしたいです。
先生はこの後直ぐに東京での講演会に、
そしてベルギーなど海外での講演も予定されお忙しい方です。
くれぐれもお体を大事にされて御活躍されますよう願うばかりです。
今度は友人と森のイスキヤへ行きたいと言う願いを胸に日々過ごそうと思います。

初女先生との出会いを作ってくれた友人Sさん、心から感謝を込めてありがとうございました。

            続きます
[PR]

by akera_s | 2012-06-18 11:51 | ひとり旅 | Comments(0)