あけら日記

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カテゴリ:旅は道づれ・・( 143 )


2007年 05月 15日

AKERA研修の旅・・・3

笠間稲荷神社を後にワクワクドキドキしながら茨城県立陶芸美術館へ。
人間国宝「三輪寿雪」の世界展を見るために。
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萩焼400年の伝統を継承しながら独創性溢れる作風で
新境地を拓いた三輪寿雪の大回顧展。
鬼萩、白萩、赤萩、萩焼の抹茶碗、花入れ、陶箱、皿、鉢など191点の作品が
見る者の心を離さない素晴らしい作品でした。
この余韻を味わいながら回廊ギャラリー門へ。
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ここは庭を建物でぐるりと囲ったように作られていて、陶器をメインに
ガラス、箸、ふきん等がセンス良く飾られていて楽しいお店でした。
次は北大路魯山人ゆかりの春風万里荘へ
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ここで感動したのは馬屋を洋室に、床は柱を輪切りにした物が貼られていまして
Hさんがフローリングの原点なのだと教えてくれました、納得。
最後に向ったのは昨年も珈琲タイムにと寄りました益子のスターネット。
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お店の感じが昨年とは変わっていましたが珈琲の味は同じでした。
ここで一休みをして無事戻ってきました。
皆さん、特に運転をしてくださいましたKさんお疲れ様でした。
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by akera_s | 2007-05-15 19:08 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
2007年 05月 14日

AKERA倶楽部研修の旅・・・2

日本三大稲荷の一つでも知られている笠間稲荷神社に参拝を。
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鳥居をくぐると両脇で狐がおでむかいをしてくれる。
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そして本殿へ
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健康と旅の無事を祈り奥の院へ。
ここで驚きました、本殿は新しい建物ですが奥の院の建物は
見事な彫刻がされている軒の張りや戸びらでした。
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先人の職人技に感心しながら次の目的の場所、茨城県立陶芸美術館に向う。
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by akera_s | 2007-05-14 14:33 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
2007年 05月 13日

AKERA倶楽部研修の旅・・・1

昨日はAKERA倶楽部の研修を兼ね笠間の方まで出かけてきました。
総勢11名、kさん運転の中型バスで出発です。
途中、Y町でTさんと合流した後は高速道路で宇都宮まで。
上河内サービスエリアで見つけたツバメの巣、たくましいですね。
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車中で楽しい話をしているうちに笠間市に到着。
まずは腹ごしらえをしてからと言う事でHさんが探してくれた「むぎとろ量深」へ。
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Iさんが全員席につけるか交渉中。
11人なので席は2箇所になりましたが、お膳は同じ物を。
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サッパリとして美味しかったです。
実は食べる前に席の準備に時間がかかる為
笠間稲荷神社を先に見学する事になりましたがその様子は明日お知らせします。


今日は母の日で息子夫婦が花を抱えてやってきました。
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少し暗めの我が家にはピッタリの花、ブーゲンビリヤです。
蕾が沢山なので暫く楽しめそうです、ありがとう。
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by akera_s | 2007-05-13 18:45 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
2007年 04月 19日

新潟へ・・・2

北方文化博物館敷地内にあるレストランで昼食をすませて新潟市美術館へ向う。
いよいよ「青山二郎の眼」展。
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館内は平日とあって、ゆったりと見ることが出来ました。
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10代半ばから「やきもの」に興味を持中国古陶磁を求め、
[天才的な審美眼」を賞賛されたという逸話を持ち20代で柳宗悦が提唱する
民芸運動の発足にも関与した人物、青山二郎にまつわる作品205点が
「鑑賞陶器」「朝鮮考」「骨董」「装幀家、青山二郎とその交流」の全4章に分けて展示され
青山二郎の眼を通して作品を見ることが出来今までと違った目線で見れたのが
とても面白く感動でした。


話はがらりと変わりますが、昨日、山から庭にある杉木にムササビが飛んできました。
生まれて初めて目にしましたので、最初は何が飛んできたのとビックリしました。
また会いたいな~~~、ムササビ君今度はゆっくり遊びにきてね。
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by akera_s | 2007-04-19 17:08 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
2007年 04月 18日

新潟へ・・・1

昨日は新潟まで行って来ました。
新潟市美術館で開催されています「青山二郎の眼」展を見るために。
昨年より開催を首を長くして待っておりましたので1日でも早くと言うことで
息子夫婦を誘って。
美術館に行く前に越後随一と言われる「豪農の館」北方文化博物館を見ることに。
1度見学した事がありましたが前回気づかなかった見所を今回じっくりと見ることが出きました。
入り口から建物に入るまで続いてる庭。
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大広間から見る庭は贅を尽くしたもので手前に引いてある大きな石は
京都から運ぶのに船に乗らないので二つに割って積んできたそうです。
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山楽亭と言うせい三角形の茶室
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何処を見ても素晴らしいし調度品も並みの物ではなく、このような本物を見ることが
出来たのは財団法人北方文化博物館として創設されたからだと思う。
また行く機会があれば今度は大広間から庭をボーっと眺めていたいと思いながら
「青山二郎の眼」展へと向う。
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by akera_s | 2007-04-18 15:31 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
2006年 11月 21日

秋田へ・・・5

11月16日朝から良い天気に恵まれ帰る前に男鹿へ。
秋田と言ったらなまはげでしょうとゆうことで「なまはげ伝承館」で体験学習をしました。
ここが伝承館です。
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係りの方のなまはげ行事についての説明がありその後なまはげが登場します。
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凄い足音をさせながらの登場は大人でもびっくりします。2回目の体験ですが
今回もかなりビビッてしまいました。なまはげ問答が繰り広げられますが
方言が難しくて判らないところがありますが、
そこがまた面白いと言いますか方言の温かさを感じやっぱり東北は良いな~~と
思っちゃうんです。
伝承館の裏にある真山神社まで階段を登りお参りをし、帰るために秋田市まで戻りました。
帰り際にSさんとNデパートで会いお別れをする事になりそこまでMさんに案内しながら
送ってきて頂きました。
とても短い時間でしたがいい時間でした。
なんだか別れるのが辛く3人で涙を流してしまいました。Hさんキットびっくりしたのでは。
今回もMさんを初めご家族、Mさんのお兄さんご夫妻、Mさんのお姉さんご夫妻、Sさん、
大仙市のIさんご夫妻と皆さんに温かく迎えて頂き心から感謝申し上げます。
お陰さまでまた良い出会いが出来ました。
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by akera_s | 2006-11-21 15:52 | 旅は道づれ・・ | Comments(6)
2006年 11月 20日

秋田・・・4

11月16日、朝のうちはお天気も良くなかったが、Mさんのお兄さんの所へ
出かける頃は太陽も顔をみせてくれました。
Mさんの運転で鷹巣へ向う。11時到着、ここまで来るにも話は途切れなかった。
今回の秋田への目的の2つ目はHさんがMさんのお兄さんが手に入れたかった
種籾を都合してくれた事、そして収穫できたのでお互い顔を合わせて喜びたいとゆう事で
お邪魔させて頂きました。
お話をしてから昼食まで時間があるので大館まで出かけ、りんご農園に寄り
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秋田ゴールド(写真)、王林、富士、ラフランスの収穫されてる所を見せて頂いたり、窯元の
見学をしたりで2時近く鷹巣に戻って玄関を開けるとぷ~~~んと美味しそうな香りが。
待ってました「きりたんぽ」です。
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お兄さんの奥様が作られたきりたんぽは今まで食べた物とは味が全然違う。
こんなに美味しいきりたんぽがあったのかとゆう位美味しい物でした。
そして煮物も、酢の物、はたはたの天婦羅などどれもこれも心がこもって料理にも
作った人の人生が出るのだと感動しました。
色々なお話もでき今回、図々しくお邪魔してしまいましたが良かったと心底思いました。
3時過ぎ、お二人に感謝しながら秋田へ戻る。
M家での楽しい夕食後、孫ちゃんが皆にりんごを剥いてご馳走してくれました。
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秋田のいぶりがっこを作るのにあちらこちらでこんな光景を目にしました。
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by akera_s | 2006-11-20 10:22 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
2006年 11月 19日

秋田へ・・・3

角館は小京都と言われ何時も観光客の多い所ですが、季節も晩秋
人出は少なくゆっくりと散策できました。
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雨上がりでとても落ち着いた雰囲気の中「石黒家」を見ることにしました。
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佐竹北家の家臣の家で嘉永6年(1853)に蓮沼七左衛門から買い受けたましたが
今でも主屋は当時と変わっていないようです。
こうして守っていくのは並大抵の事ではないのでしょうか。
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庭の木々も樹齢300年の樫木をはじめ素晴らしいものでした。
時間があれば武家屋敷を全部と美術館なども見たかったのですが、これから
秋田市内で待っていてくれるMさんにも早くお会いしたいし、また今度の宿題にと
角館を後に秋田市に向う。
待ち合わせの場所でMさんと直ぐに会うことができ、即Mさん宅に。
久し振りのMさんとの再会で話は止めどもなく続く、そこえ何年ぶりかのSさんが
Mさんが声をかけててくれたようです。飛び上がるほど嬉しい事でした。
夕食には秋田名物しょっつる鍋で大盛り上がり。
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はたはたが美味しかったよ~~~。
付録
今日はピザ窯に初めて火を入れました。ついでに焼き芋をつくってます。
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by akera_s | 2006-11-19 15:23 | 旅は道づれ・・ | Comments(10)
2006年 11月 18日

秋田へ・・・2

大仙市の硝子工房に無事到着。
Iさんに出迎えて頂き工房に。手作りの窯には赤々と火が点いていました。
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2階に案内されますと作品が出迎えてくれ、そこには温かな雰囲気が流れてました。
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Iさんをお訪ねした目的(来年の作品展について)を話し是非参加して頂くように
お願いしましたら、快く受けて頂く事が出来、今回の役目の一つが終わりました。
二階の壁にはIさんの手作りの硝子がはめ込まれ素的です。
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工房の向では奥様のお父様が豆腐屋さんを営んでおられ
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豆腐も種類が沢山ありましたが1部だけ載せてみました。
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今夜からお邪魔させて頂くMさんに豆腐のお土産を買い、
次の目的地の角館に向います。
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by akera_s | 2006-11-18 14:05 | 旅は道づれ・・ | Comments(3)
2006年 11月 17日

秋田へ

11月15日から秋田の方へ出かけてきました。
仕事も兼ねての久々の秋田行き、どんな出会いが待ってるのでしょうか。
天気予報はあまり良くないようでしたが
「晴れ女」の私なのでキット晴れるはずと朝7時Tさんと出発。
ここのところの冷え込みで吾妻小富士にも雪が降りとてもきれいでした。
11時横手インターを降り大仙市に向かうのですがここで早めの食事を取る事に。
横手と言えば焼きそばが有名とか。
そこで
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食べました。それぞれの店がソース、具を変えたりで特色を出してるそうです。
そして今回の目的の1つである星耕硝子さんを訪ねる為に地図を見ながら大仙市へ。
走ること40分ありました、看板が。
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所々に立っている看板を目印に進んでゆくと
ふわっ豆腐屋さんと星耕硝子さんが、そこでIさん御夫妻との初めてのご対面です。
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by akera_s | 2006-11-17 20:49 | 旅は道づれ・・ | Comments(0)