あけら日記

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2008年 11月 11日

柱時計

こちらに移る前に住んでいた家の隣のご夫婦が使っていました柱時計。
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ご夫婦は私達夫婦を子供のように
そして我が家の息子を孫のように可愛がってくれました。
お二人共亡くなってしまいましたが私達家族の心にはしっかりと生きています。
この時計が時を刻んでいてくれる限り。
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by akera_s | 2008-11-11 15:48 | 暮らしの道具 | Comments(4)
Commented by marri at 2008-11-11 20:12 x
いいお話ですね。その通りだと思います。
今日もそのお話をしたところです。古いものを大事にするという事。
そういう姿勢を次代に繋いでいく・・・そういった時計かもしれませんね。
ところが、若いから見ると私共古い世代の人々の持ち物の思い出も、値打ちも解かろうとしません。
どうぞ語り繋いで温かく大切にして欲しいものと思います。
Commented by mamarinn at 2008-11-12 09:53 x
懐かしいです。
最近、こんな振り子のついた時計余り見なくなりましたね。
我が家にも、古い振り子時計がいっこありますが、寿命なのか
しょっちゅう止まります。
でもなかなか捨てられなくて・・・・
Commented by akera_s at 2008-11-12 20:30
marriさんへ
私が嫁いだ時から何かとお世話になり良い思い出を沢山頂きました。
この時計は何時も茶の間にかけてありおじさんが踏み台に上がり
ネジを巻いていました。
思い出が詰まった物は大事にしていきたいですね。
Commented by akera_s at 2008-11-12 20:36
mamarinnさんへ
私達の年代は振り子時計と一緒に幼い時を過ごしてきましたよね。
いつまで動いてくれるか時計と根比べをしながらです。
mamarinnさんのところの時計も機嫌を損ねないように
可愛がってください。


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