2007年 11月 12日

作品を届けに

今日は須賀川市まで出かけてきました。
AKERA展でお買い上げ頂いた作品を届ける為に。友人のYさん(須賀川在住)を誘って。
須賀川の郊外の和洋亭「楽らく」さんへ食事もしたいと昼時にお邪魔しました。
オーナーの人柄が入り口から出ているステキなお店です。
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中に入るなり私の作品陶額が飾られていてビックリでした。
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そして通路の飾り棚にも
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どれもがステキに飾られていて恐縮してしまいました。
店内は友人のIさんの小枝織の作品も飾られ落ち着いた雰囲気で食事が出来るとあって
満席でした。
Yさんの話では何時もお客さんが沢山いらっしゃるようです。
私達も早速ランチを頼み美味しく頂きました。
Yさんには作品展においで頂きましたがお話をする時間も無く
今日の日を楽しみにしていましたので珈琲を頂きながら久し振りのお喋りに
満開の華が咲きました。
今度は大きな額が飾られた頃またお邪魔する事を約束してお店を後にしました。
「楽らく」さん本当にありがとうございました。Yさんまた会おうね。
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by akera_s | 2007-11-12 20:26 | こぎんざし | Comments(4)
Commented by kabugabu at 2007-11-13 00:34
素敵に作品が飾られていますね!
雰囲気もぴったりです。
実物を見てみたいです。。。
額もどれもありきたりでなく、とても素敵です。
AKERAさんの作品を見るたび、私ももっと上手になって、自分の色を出して作品を仕上げられるようになりたい・・・と思います。
Commented by marri at 2007-11-13 09:33 x
嬉しいナァ~!いいなぁ~^^ ご自分の作品を飾っていただけるなんて。
素敵な店構えですね。落ち着いた雰囲気に貴女の作品が光っています。
もっと近くで見てみたい。大きな写真が見てみたい・・・と思いました。
矢張り「和」を感じる作品のように思えましたが?
Commented by akera_s at 2007-11-13 22:45
kabugabuさんへ
自分の作品がこのように飾られているのは嬉しいのですが
気恥ずかしいような感じもします。
額を選ぶのは結構悩みますが刺したものと額がピッタリ合うと
気持の良い物です。
kabugabuさんはこぎんばかりではないので何時かきっと
今やっている事の集大成で最後には貴方の色がキットこぎんに
表現できると思います。
Commented by akera_s at 2007-11-13 22:55
marriさんへ
本当に自分の作品がこのように飾っていただけて夢のようです。
お店はとてもステキで落ち着いた雰囲気です。
marriさんにこんなに褒めて頂き嬉しいです。
今度は大きく写真載せますから楽しみにしていてくださいね。
作品は青森県で300年以上続けられている物ですから
「和」の物なのでしょうが「洋」の雰囲気も十分に含まれているように
感じられます。


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