2007年 10月 28日

伝統工芸展と日展・・・2

カレー屋さんで昼食を済ませてバスで宮城県立美術館へと向いました。
日展100年を見るために。
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会場は第一章文展、第二章帝展、第三章文展、第四章日展の
四つの章で構成されていました。
全部の章を見るにはかなりの時間とエネルギーを使いましたが
どれもが選りすぐりの作品で素晴らしいものでした。
その中で私が良かったと思った作品は黒田清輝の「夏草」と
五代清水六兵衛の色絵秋草手焙でした。
次に常設展と彫刻家佐藤忠良の作品を見る。
佐藤忠良の作品は前にも見ているが今回は時間がたっぷりとありましたので
思う存分堪能しました。
バスで広瀬通りへ、帰りのバス時間まで珈琲を飲みながらおしゃべり。
午後3時26分のバスで家路にと向うが車中では皆さん静かにお休みでした。
今回も充実した旅でした。
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by akera_s | 2007-10-28 20:04 | 旅は道づれ・・ | Comments(0)


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