あけら日記

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2007年 06月 15日

くずかご

胡桃の皮で編まれた2つのくずかご。
e0030924_1441183.jpg

一つは皮の裏表を使い、もう一つは裏だけを使ったもの。
どちらも良い感じになってきてます。
これを編んでくれましたNのおじさん元気かな随分お会いしてない。
7月の作品展が終わったらMさん、Nさんに会いに奥会津まで出かけようかな。
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by akera_s | 2007-06-15 14:47 | 暮らしの道具 | Comments(2)
Commented by jajatojaja at 2007-06-15 15:33
カゴが編めるクルミということはサワグルミですね。
かつて黒部でイワナを釣り、釣り竿一本で生計をたてていた長野県の
職漁師の老人を思い出しました。
毎日、イワナを釣り、焼がらしにしてクルミの行李に入れ、
月に一度、山を越えてコメを持ってきた人夫さんがその行李を
背負って山を下りる。
夏の間、ずーっと黒部の渓谷でイワナを釣っていた老人です。
サワグルミの皮で造った行李は、見事!という出来映えでした。
Commented by akera_s at 2007-06-16 20:10
jajaさんへ
クルミの行李ですか、しっかりとした物なんでしょうね。
見てみたいな。
このかごを編んだおじさんをはじめ我が県には
沢山の編み組細工をする方がいまして皆さん綺麗な仕事をされます。
これからも時々そんなおじさんたちが作りましたかごを
ここに載せて行きたいと思います。
皆さんご高齢ですがイキイキとして目が輝いてます。


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