2007年 05月 15日

AKERA研修の旅・・・3

笠間稲荷神社を後にワクワクドキドキしながら茨城県立陶芸美術館へ。
人間国宝「三輪寿雪」の世界展を見るために。
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萩焼400年の伝統を継承しながら独創性溢れる作風で
新境地を拓いた三輪寿雪の大回顧展。
鬼萩、白萩、赤萩、萩焼の抹茶碗、花入れ、陶箱、皿、鉢など191点の作品が
見る者の心を離さない素晴らしい作品でした。
この余韻を味わいながら回廊ギャラリー門へ。
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ここは庭を建物でぐるりと囲ったように作られていて、陶器をメインに
ガラス、箸、ふきん等がセンス良く飾られていて楽しいお店でした。
次は北大路魯山人ゆかりの春風万里荘へ
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ここで感動したのは馬屋を洋室に、床は柱を輪切りにした物が貼られていまして
Hさんがフローリングの原点なのだと教えてくれました、納得。
最後に向ったのは昨年も珈琲タイムにと寄りました益子のスターネット。
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お店の感じが昨年とは変わっていましたが珈琲の味は同じでした。
ここで一休みをして無事戻ってきました。
皆さん、特に運転をしてくださいましたKさんお疲れ様でした。
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by akera_s | 2007-05-15 19:08 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
Commented by jajatojaja at 2007-05-16 13:27
三輪寿雪、三輪休和・・・いやはや、萩の大作家の作品は、溜息がでますねぇ(笑)
鬼萩、ほしいですww
Commented by akera_s at 2007-05-16 14:38
jajaさんへ
ほんと、どの作品を見ても言葉が出ないほど素晴らしい作品で
出るのは溜息ばかりでした。
わたしもほしい鬼萩。


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