あけら日記

akera.exblog.jp
ブログトップ
2007年 03月 16日

お茶と珈琲豆は

お茶の葉と珈琲豆はこの樺細工の筒に。
e0030924_13422421.jpg

お茶筒はごく一般の形のものですが
背の高い方の珈琲豆入れは蓋にも本体にも溝が彫ってありネジ式。
珈琲豆入れは盛岡に旅した時に光原社で買い求めた物、あの時に買って良かった。
今ならキッと買えないな。(お金が・・・・・)
お茶筒の方は頂き物、蓋もきっちりと細工されて梅雨の時期でも
湿気を寄せ付けない優れもの。
どちらも手に馴染んで使いやすく、艶も出てきてます。
[PR]

by akera_s | 2007-03-16 14:09 | 暮らしの道具 | Comments(2)
Commented by agepon88 at 2007-03-16 16:16
あぁーっ!大好きです!樺細工って桜ですよね?
確かにネジ式のは見かけないかもしれない・・
↓の引き出しもそうですが、使い込んでどんどん味が出てくるんですね。
光原社・・夫の出張にくっついて盛岡へ行った時、貸しチャリで一人観光しましたが、一番心が落ち着く場所でした。
中庭で一時間ほどぼけ~としてきました。また行きたいです。
Commented by akera_s at 2007-03-18 15:19
ageponさんへ
返事遅れましてゴメンナサイ。
桜の皮で作られた伝統工芸品で私も大好きです。
角館に行った時は必ず作品を見ることにしています。
光原社私も好きです、今度ご一緒したいですね。
あの中庭で二人ぼけ~としてる姿を想像してます。


<< 県立美術館で      糸はここへ >>