2007年 02月 16日

茶筒

気に入りの茶筒。
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父が仕事でお付き合いがありました富山県は高岡の工場で作られた物。
お茶道具から大きな置物まで随分色々な物を作っていて、
作品が送られてくると荷解きを手伝いながら見せてもらっていました。
父が亡くなったときに母が形見にと私達兄弟に茶筒と香炉を分けてくれました。
それぞれが好きな形のものを選んだのですが私はこの小ぶりの茶筒が気に入りました。
今年父の23回忌でしたがその間あきることなく、自分たちが飲むお茶の葉は
いつもこの茶筒の中でした、これからもずっとそうだと思います。
機会がありましたら香炉も載せてみたいと思います。
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by akera_s | 2007-02-16 15:58 | 暮らしの道具 | Comments(2)
Commented by kumikumi50 at 2007-02-17 05:38
父のかたみ何もないです。ワタシ。やっぱり何かもらえばよかった。

姉が物離れのいい人で、すっぱり処分されました。
Commented by akera_s at 2007-02-18 22:04
kumiさんへ
何か一つ自分の元に在るだけでホッとでき父との別れを耐えることが
出来たような気がしました。
kumiさんにはキッと心の中に形見があるのではないでしょうか。


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