2007年 02月 05日

山葡萄の籠に

こぎん刺しをする時に使う布や糸、針箱、図面などをこの籠にまとめて傍におきます。
e0030924_1423406.jpg

仕事に取り掛かるとき探し物をしなくてすみます。
一つの作品が出来上がるまで使うものを一まとめにしておく事が仕上がりにも
影響してきますのでこの籠はとても重宝してます。
この籠は秋田で編まれたもの。
随分使い込んでいますので艶が出てきてます。
[PR]

by akera_s | 2007-02-05 14:38 | 暮らしの道具 | Comments(4)
Commented by agepon88 at 2007-02-05 21:42
こちらも素敵な籠ですね・・
おじゃました時に窓辺にあった籠のコレクション、惚れ惚れしました。
使い込むうち、年月を重ねてさらに味わいが増す艶・・温か味・・素晴らしいですね。
また機会がありましたら他のも見せて下さい。
Commented by kumikumi50 at 2007-02-06 05:10
ワタシは化粧品をいれて、部屋を持ち歩くんですよ。

山葡萄のかごじゃないけれど。
Commented by akera_s at 2007-02-06 13:38
ageponさんへ
困ったもので籠が好きでまわりは籠だらけです。
これ以上増やせないと今は自粛してますが、良い籠に出会ったら
また欲しくなってしまうのでしょうか、少し心配です。
手元にある籠を徐々に載せたいと思ってます。
Commented by akera_s at 2007-02-06 13:43
kumiさんへ
年のせいなのでしょうか探し物をしてる時間が長くなりまして
こうしてまとめておくと仕事に取り掛かるのにとても楽なんです。


<< 火の見櫓      あけびのティッシュカバーケース >>