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2006年 08月 29日

青森へ

25日から青森方面へ出かけてました。
夫と高速を快調に飛ばしながら心はもう津軽人になってます。弘前大鰐ICを降りて
板柳に向う。ここは相撲の高見盛の故郷でもあります。そしてりんごを中心にした
町起こしをしてる所で木を使って財布など作っているのには感心させられます。
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この編みこまれた物が財布、バック、等などになって行きます。用事を済ませ
金木の斜陽館へ向う
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ここは何度訪れても良い所、太宰治とじっくり向き合える所でもありますね。
太宰治とゆうと黒いマントのイメージ
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かかってました。羽織ってもいいそうですが、暑くて断念しました。
金木は津軽三味線も盛んで、斜陽館の向かいには三味線会館もあり時間で三味線の
実演もありますが聞かずに次の目的地五所川原の津軽金山焼きへ。
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by akera_s | 2006-08-29 09:36 | 日々の暮らし | Comments(2)
Commented by agepon88 at 2006-08-30 17:37
斜陽館ですね。すごい豪邸ですね~!
父は若き頃、太宰治に心酔し、作家を目指していたようです。
父の夢はかないませんでしたが、おかげで弟の名前はしっかり治といいます。(笑)
岩手へ帰省する際、いつも行ってみたいとは思っているのですが、なかなか実現できません。
一度津軽三味線も生で聴いてみたいです。
Commented by akera_s at 2006-08-30 18:10
ここは青森に行くと必ずとゆうぐらいよる所です。なにかホットするんですよね。板ガラスの窓は何とも言いようの無い懐かしさを感じます。
名前を頂いた弟さんと出かけてみるのも良いのではないでしょうか。
津軽三味線は居酒屋さんなどでも聴くことが出来ます。
これがまた楽しいんですよ。


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