2006年 02月 12日

さくらまんじゅう

近くに、ご夫婦で手作りしてるお菓子やさんがある。
季節にあわせて一種類のお饅頭だけ作るのです。今の時期なると、「さくらまんじゅう」とゆう
のぼりが店先に立ちます。
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皮を一枚、一枚焼いて餡を巻き、桜の葉で包むそうです。数も二人で作るのですから限られ
るようです。何の飾り気も無いお店、そして奥様の明るい笑顔が私は好きで時々寄るのです。
逢瀬に来て少しづつですが色んな出会い(人、自然、、公園、その他色々)があり、楽しく
なってきてるのが良いですね。
ちなみに「さくらまんじゅう」の次は「栢は餅」になります。桜の花が満開になるまでは、
さくらまんじゅうを買いに行く事にし春を楽しみます。でも食べ過ぎて太らないように注意せねば。
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by akera_s | 2006-02-12 14:17 | 日々の暮らし | Comments(2)
Commented by agepon88 at 2006-02-13 08:05
おはようございます。
「さくらまんじゅう」美味しそうですね。
東京にいた時、まわりのお店がどんどんチェーン店に変わってしまいました。作ってらっしゃる方の気持ちやこだわりが垣間見れるお店って素敵ですし、裏切られないと思います。
この街には沢山お饅頭屋さんがあります。
白いかっぽう着のお母さんに「いらっしゃい。」って言ってもらえるのが嬉しいです。
Commented by akera_s at 2006-02-13 11:47
何時も遊びに来て頂きありがとうございます。
何でもそうなのですが作る方の顔が見えるのはいいですよね。なるべく
そうゆう所を見つけて買い物をしたいと思っておりますが、これが中々
エネルギーが欲しいのでホドホドにしてます。
饅頭屋さんが沢山あり色々選べるのは羨ましいですが、毎日食べたく
なりそうで、体重が心配になりますが、ageponさんは大丈夫かな?


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