2015年 07月 07日

初心に戻すために

4・5・6日の3日間青森へ出かけてました。
体力、知力は戻すことは難しいが心を初心に
戻すことは出来るのではと青森へ。
新青森駅で友人とうれしい再会。
彼女が園長をしている幼稚園でお母さんと園児が手入れされている花や
じゃが芋畑を見ながら癒され
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友人宅に戻り夕食は活きのよいホタテを食しながら話が弾み
夜遅くまで続いた旅の初日でした。
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2日目は依頼され友人の人柄を表現したいと刺したタペストリーを飾り
こぎんを続けていくために青森に通い出会へたTさんを友人宅にお誘いしました。
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Tさんは私がこぎんを刺し続けられたきっかけになりました
尊敬する「田中忠三郎先生」を介して出会い常に優しい心で接して頂きました。
友人宅にある私の作品を見ていただいたり青森に通い続けた頃の話が続き
私の心が段々あの頃に戻って行くような感じがしました。
午後のひと時、優しさが3人を包んでくれとても穏やかな時間が流れ
次は3人で弘前へ行こうと約束しお別れしました。
その後ねぶたの制作準備をしている所を覗きに、皆さん汗を流しながら頑張ってました。
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夜は7月生まれの2人の誕生日を祝おうとショートケーキに蝋燭をたて
ハッピバースディーを歌い美味しく頂きました。
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この夜も深夜まで話しが止りませんでした。
3日目、友人は仕事へ向かい私は後片付けと戸締りをし駅に向かいました。
そこへTさんからうれしい電話が入りました。
2日目に別れて直ぐに田中先生のお宅へ行かれ奥様とのお話の中で私の事は知っており
こぎんの師は「田中忠三郎先生」と公言して良いと
うれしいお言葉を誕生日の日に頂き本当に幸せ者だと涙が出ました。
これからも今までのこぎんに対する気持がぶれることなく刺し続ける事を心に誓いました。
青森の空が何処までも青く初心に少しだけ戻った私を見送ってくれてるようでした。
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今回の旅は私にとっては節目を向かえ
これからの自分と進むべき道を探す旅でもありました。
観光は一切なくただひたすら友人達と話、青森を感じることが出来ました。
Sさん何時も快く私を受け入れてくれ心から感謝申し上げます。
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by akera_s | 2015-07-07 11:16 | Comments(0)


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