あけら日記

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2011年 11月 01日

手から生み出すもの展・・寒河江・・3

4日目の日曜日はお天気も良く爽やかな1日でした。
市川史さんの草木織は独創的な作品で皆さん驚かれていました。
信州の白樺の枝を横糸にしたもの等すばらしい作品ばかりです。
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市川幸一さんの花入れは楽しいものばかりで写真のものは
2個の口があり活けるのがおもしろくてたまりませんでした。
何時も今度はどのような花入れなのだろうとワクワクします。
ダリアの花は五十嵐百華園のオーナーのお父さんが守ってきた花だそうです。
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藤原啓祐さんの壁掛け、三味線を思わせる形で「おもしろいね~~」と
お客様が大喜びでした。遊び心たっぷりな作品と気取りの無い作品が多く
使い方を想像するのが楽しくなります。
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伊藤嘉輝さんの硝子は若い方に人気があり「ファンなんですよ」と山形での
開催を楽しみに待っておられたお客様がお出ででした。
温かでセンスのある作品は伊藤さんのお人柄がたっぷりと出ています。
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白土文子のこぎん刺しのタペストリーは最上川と残雪の月山、
白い月が辺りを照らし間もなくさくらんぼの季節がやって来る
そんな寒河江をイメージしながら2年前から刺し始めた作品です。
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仙台からお出でのお客様が5年前から教室に通い「こぎん」をされているとの事。
色々とこぎんのお話ができとても良い出会いになりました。
5日目の朝は五十嵐さんに連れられて五十嵐家のお稲荷さんにお参り。
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お参りしたお陰か5日目も6日目もお客様に作品を楽しんで頂きました。
最終日は駆け込みのお客様で賑わいました。
そして午後4時7日間の作品展は無事に終了です。
後片付けは慣れたものであっという間に済ませオーナーが釣りあげた鯛をご馳走に
打ち上げを、盛り上がりました。
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27日、市川さんと五十嵐百華園さんを後にHさんのところに寄り道し
お茶を頂き楽しいひと時を過ごし高速へ。
途中工事渋滞に巻き込まれながらでしたが無事我が家へ戻ってきました。
市川さんは一泊して長野へと帰っていきました。
長いようで短かった10日間でしたが本当に楽しく過ごせました。
是も会場に足を運んで頂いた大勢のお客様、五十嵐百華園のオーナーご夫妻
オーナーの娘のSさん、DMを作って頂いたアディカさん、
AKERA倶楽部の留守を守ってくれた倶楽部の皆さん、楽しい4人の仲間
そして我が家の夫と銀次のお陰だと思います。
本当にありがとうございました、心より感謝申し上げます。
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by akera_s | 2011-11-01 16:02 | こぎんざし | Comments(4)
Commented by 仲茶話家 at 2011-11-01 18:11 x
展示会の成功おめでとうございます!!
あたたかな雰囲気とふれあいが伝わり、大変羨ましい限りです!
akeraさんも鯛を食べたんですね?
我が家では昨夜母の弟さんが新潟で釣り上げた鯛を焼きとご飯で
頂きました!!
自然の恵みを頂いて、元気いっぱい!!
コーギー福も鯛の骨に頬をスリスリさせながら食べてましたよ(笑)
Commented by usatyu4 at 2011-11-01 22:27
こんばんは お久しぶりです。長い間お疲れ様です。みなさん芸術家の人ばかりで、私がこうしてコメントを書くのがおこがましいようです。
立派な作品ばかり見せてもらって楽しく見せてもらいました。
作品一つにしても置く場所など条件でちがうのだなあと
いうことがわかりました。
Commented by akera_s at 2011-11-02 21:27
仲茶話家さんへ
先日はご馳走様でした、皆で美味しくいただきました。
作品展無事に終わることができましたありがとうございます。
鯛食べました、美味しかったです、お互い美味しいものが
口に入るのは幸せですよね。
福ちゃんも食べたのですかそれはうれしかったでしょうね。
Commented by akera_s at 2011-11-02 21:32
usatyu4さんへ
ありがとうございます。戻ってきてから2~3日疲れて
ゴロゴロ状態でした。
芸術家?なんてとんでもございません。皆ひたすら心をこめて
作品作りをしているだけです。
私の写し方がイマイチなのが残念ですが
少しでも作品展の雰囲気が伝わればと思いUPしました。


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