2011年 10月 31日

手から生み出すもの・・寒河江・・2

朝から青空が広がり初日を祝ってくれているようです。
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作品にあわせ花が飾りつけられていくと雰囲気がとても良い感じに。
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明るい日差しも会場作りの大事な助っ人です。
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この窓から毎日りんご畑の真っ赤に実ったりんごを眺め癒されました。
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景色も重大な協力者ですね。
オーナーが毎日花木を畑から採取して会場に運んでくださるのには
頭が下がります。
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上の作品は「月と語らう」と言う題をつけました。
3・11の後に雪が降りその後、桜の花が咲き人々を喜ばせ
爽やかな風が心に吹き前を向いて歩こうと思い始めた夜、
満月の光がやさしく「前に向かって歩こうね」と私も静かに
「一歩、一歩、進みます」って。
そんな情景を思い出して一気に刺した物です。
柳の皮を剥いで織った布に烏瓜の緑がなんてすばらしい。
〈飾り付けをして自画自賛している私達です笑ってください)
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このように飾り付けした会場に
寒河江市内や市外から大勢の方にお出で頂き盛大な初日でした。
何時も温かな応援を頂いている友人のHさんとの再会本当にうれしかった。

感動の初日に続き2日目も相変わらず大勢の方にお出でいただきました。
秋田の友人Mさんもお友達と4時間かけて会場に
そこへ郡山からNさん親子がMさんとは共通の友人で大いに盛り上がり。

3日目、山形市のKさん、Yさんが何時もの爽やかな笑顔で登場。
うれしくて感動の涙が出てしまいました。
そんな中、郡山から来てくれたTさん、Hさんご夫妻が加わり話が盛り上がり
会場から「K露」へ足を伸ばすことに。
私達も行きたいところですが我慢、我慢。
午後からは福島からうえきさんとAちゃんの名コンビが
そしてAKERA倶楽部のNちゃんとTちゃんが夫とともに会場に。
こうしてうれしい再会、楽しい出会いがあっての前半が終わりました。
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by akera_s | 2011-10-31 14:33 | こぎんざし | Comments(0)


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