2011年 01月 26日

ゆだっと 青森 (ゆっくりと青森)・・3

最後の日も大雪でした。
朝食を取りながらのおしゃべりに大きな花が咲きましたが帰りの時間もあるし
もう少し青森を楽しもうと言うことで帰り支度をし外に出ると昨夜から降った
雪で除雪した道路にまた雪が積もっていました。
大好きな「文芸のこみち」を雪で覆われています。
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欅の木に雪の大輪の花がきれいでした。
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青森駅の直ぐそばのねぶたの家「ワ・ラッセ」を見学。
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昨年の「ねぶたまつり」に出展したねぶたが数台飾ってありました。
ここにくれば迫力のあるねぶたが1年中見ることが出来ます。
3日間の青森を堪能した後はSさんにさよならをし駅弁「太宰べんとう」を買い
新幹線に乗り込みました。美味しかった。
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この度の青森へはこぎん刺しをしている仲間のTさんが一緒でした。Tさんは始めての青森です。
こぎんは冬の手仕事、この時期に青森を体験した事はこの先こぎんを刺し続けていく上で
何かの参考になっていくことだろうとおもいます。
たまたま私も最初に青森に足を踏み入れたの20数年前の大雪の時でした。
何も分からずSさんご家族にお世話になりながら年に数回でかけて行き
主に津軽地方のこぎん刺しをしている方や作品などをさがし歩き回ったことを
思い出しました。(あの頃は若かった?な!!)
今回は心温かな再会があったり大好きな津軽三味線を聴いたり
伝統工芸を今作り続けている方たちの作品を見たり棟方志功の作品などに出会い
沢山の刺激をうけました。
漠然とですがこれから作る作品の構想が浮かんできました。
Sさん何時もありがとうございます。ご主人様、お母様によろしくお伝いください。
Nさん3日間お付き合いいただきありがとうございました。
そして3日間留守を預かってくれた主人と銀に感謝です。
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by akera_s | 2011-01-26 19:01 | 旅は道づれ・・ | Comments(4)
Commented by marri at 2011-01-27 09:30 x
「雪」真っ只中の青森
貴女の大好きな青森との出会いは20年前に在るのですね!
この雪道を、転ばずに、歩けたら、私もこの時期出掛けたい!
たった・・・一回しか行ったことの無い青森が!
こんなに身近に感じるのも、こうして掲載してくださる貴女が居てこそ!
ありがとうございます。
土曜日のテレビ放映、楽しみにしていますよ!
Commented by 仲茶話家 at 2011-01-27 17:33 x
お帰りなさい。
早速青森新幹線に乗ったんですね?
私達も、「温かくなったら行こうね!!」と言ってます。
棟方志功さんの版画も大変興味深いです。
もちろん、おいしい物も・・・。
Commented by akera_s at 2011-01-27 18:48
marriさんへ
青森への思いが募るばかりの私は通い続けています。
雪国は厳しいくてそこで生活をされている方は
本当に大変だと思います。
でも人の心はこんなにも温かいのはなぜだろうと何時も
感心させられるのです。marriさんも機会がありましたら
冬の青森を体験されてください、きっと好きになりますよ。
Commented by akera_s at 2011-01-27 18:54
仲茶話家さんへ
ただいま~~~。
新青森まで新幹線での時間の短縮は夢のようでした。
今までは乗車時間が結構かかりましたからね。
でも私は陸奥湾を眺めながらゆだっと行くのが好きでしたから
残念な気持ちもあります。
春のりんごの花が咲く頃に是非出かけてみてください。
岩木山の残雪とりんご畑の景色がいいですから。


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