あけら日記

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2010年 01月 05日

田んぼに

今年も田んぼの真ん中に現れました。
我が家の周辺の各地区で7日に行なうどんど焼きの為の酉こやです。
松の木で飾られた酉こや。
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竹で飾られた酉こや。
e0030924_11102563.jpg

今回は2ヶ所だけの酉こやを載せましたが
周辺を歩くとこの他に数箇所あるようです。
7日には地区の方がお札やしめ縄等をここで焼き年神様が
その煙に乗って帰って行くそうです。
7日には直ぐ隣の町でどんど焼きと冬の花火大会があり
大勢の方が見にお出でになります、私共も寒波が来なければ
今年も見に行こうと思っております。
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by akera_s | 2010-01-05 11:23 | 日々の暮らし | Comments(4)
Commented by marri at 2010-01-05 19:01 x
松・竹と、縁起のいい「酉こや」ですね。
土地の風習でしょうか!そちらにしかない慣習のようですね。
こういった、日本の伝統を見るのが好きです。
この先も知りたいです。続きもヨロシクね!
Commented by 仲茶話家 at 2010-01-06 13:14 x
我が家の旧白沢村も各方部毎、
田んぼの真ん中にどど~んと酉こやが
今日明日にかけて作成されてることでしょう。
ここのところ風が強いのが、気がかりですが・・・。
それにしても、恥ずかしながら、「酉こや」の名前を初めて
知りました。
ためになるなぁ~。
Commented by akera_s at 2010-01-06 18:22
marriさんへ
同じ市内でもここに移るまでは見たことがありませんでした。
こうした風習が残っているのは嬉しい事です。
明日の夜には赤々と炎が舞い上がりますので
上手く写す事が出来れば載せたいと思います。
Commented by akera_s at 2010-01-06 18:29
中茶話家さんへ
そちらでも田んぼに建つんですね。
昨夜のような強風が吹いたら大変ですので強風が吹かないよう
祈るだけです。折角皆さんが寒い中建てたのですからね。
私もここに来て才の神の行事を知りました。
S町に居るころは子供たちと毎年7日堂に出かけて
如法寺のどんど焼きを見ていましたから。
ここに移ってきて勉強になることが多いです。


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