あけら日記

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2005年 09月 26日

しゃもじを持って

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我が家の庭にひっそりと?しゃもじを持って立っているお地蔵さん。良い顔してるでしょう。
私達が食べ物に困らないように何時もここで見ていてくれるのです。だからなのか何時も
普通に食事ができる、これはあたりまえの事なのだがとても感謝すべき事であり、お地蔵さん
には頭が上がらないかな。とにかく逢瀬にいると野菜は美味しいし,自然のものが取れるし
新米が早めに食べれるし、お地蔵さんと逢瀬の地にありがとう!!。
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by akera_s | 2005-09-26 17:30 | 日々の暮らし | Comments(2)
Commented by セイイチ at 2005-09-27 20:43 x
しゃもじをもった姿から見て、この石仏は鹿児島の周辺などで見られる「田の神」(たのかみさぁ)だと思います。
「作り神」「農神」などの名前で日本中で祭られた神様で、農作物の豊穣を見届ける神様ですね。

場所で日付や祭り方は違いますが、3月16日にこの神さまが天から降りてこられ、農作物の生長を見届け、12月12日に再び天に帰っていくとする言い伝えの地方が多いと聞いています。
そのため3月16日と12月12日に、餅や団子を供える所もあります。
Commented by akera_s at 2005-09-28 13:17
我が家でも3月12日と12月12日にお供えすることにします。


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