2009年 07月 10日

長野から

昨日長野から戻ってまいりました。
今回は友人の裂き織教室の生徒さん16名の作品展を見せて頂く事と
9月に企画しております5人展の打ち合わせで行ってまいりました。
7月7日東北新幹線と長野新幹線等を3回乗り継ぎしながら
安曇野市の豊科近代美術館へ。
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1/7の可能性にむかっての看板が迎えてくれました。
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会場に1歩足を踏み入れると目に入るのは、各自がデザインしまして織り上げた一反物のが
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衝立屏風も各自1点
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オブジェは卒業される方4人、その他に各自が額ものを1点。
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そして共同制作が2点。
今回の作品展が最後で卒業になるクラスの「しず」の方達が手で織り上げた作品「翔」
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「いらくさ」の方達がおりあげた作品「柿渋のながれ」
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16名が2年がかりでデザイン、糸や布を染め織上げられた作品には
それぞれの人生そのものが織こめられているようです。
今まで出会ってきた裂き織の既成概念を取り払ってしまいました。
凄くてレベルの高い作品は地元新聞やテレビ局でも取り上げられて
私が会場にお邪魔していた3日間だけでも人の切れ間がない程の大盛況。
美術館の方も来館されるお客様の数にビックリされていました。
もしお時間があって行けるようでしたら是非会場に足を運ばれるようお勧めします。

明日は安曇野を満喫した様子をお伝えします。
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by akera_s | 2009-07-10 17:44 | 旅は道づれ・・ | Comments(2)
Commented by marri at 2009-07-10 20:10 x
「しず」と「柿渋のながれ」圧巻ですね!
しずとは、どういった意味合いでしょうか。
静寂の中の華やかさですか!そのように勝手に解釈しています。
こんな素晴しい作品展は、人から人へ、口コミで伝わって。
毎日が盛況じゃ無いのでしょうか。遠くまで行っていい物を見てこられましたね!
Commented by akera_s at 2009-07-10 22:42
marriさんへ
こんばんは。
どの作品も素晴らしく仲でも共同作品は圧巻でした。
「しず」とは教室の名前でこの教室の方達が卒業するのです。
多分卒業してから個々が飛躍するようにと
作品名を「翔」としたのではないかと思います。
多分今日も沢山の方が会場に足を運んで感動したのではと
想像しています、最終日まで何人の方がお出でになるのでしょうか。
本当に素晴らしい作品を見させてもらって自分の
作品作りに闘志が湧いてきました。


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