2009年 06月 23日

アーツ・アンド・クラフツ展

郡山美術館で「アーツ・アンド・クラフツ展」、<イギリス・アメリカ>
ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまでを見てきました。
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ウィリアム・モリスが機械による量産を否定し無名の職人たちによる
中世の中工芸を理想とした美術工芸運動で発展を遂げた作品を紹介。
どの作品も素晴らしい物でしたが私が特に気に入った物は
壁紙とファブリックでした。
デザインがモダンな柄で見ているだけで楽しくなります。
ずうっと見ていたかったがそうもいかず奮発して図録を購入してしまいました。
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by akera_s | 2009-06-23 15:38 | 日々の暮らし | Comments(2)
Commented by usatyu4 at 2009-06-24 16:43
こんにちわ すばらしい展覧会があったのですね。私もこのような展覧会を見るのは好きです。またakeraさんの作品のアイディアがプラスされるのかと思うと楽しみが増えました。
Commented by akera_s at 2009-06-24 22:30
usatyu4さんへ
本当に素晴らしい展示品ばかりでした。
これからの作品作りに大いに影響を受けそうです。


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